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造作家具工事 〜収納機能アップ&インテリア楽しもう

JUGEMテーマ:住宅

alittaさん宅の、造作家具工事をさせて頂きました。

工事直前の様子。素敵なご自宅は、今年の3月に竣工したばかりなのだそうです。

工事が始まりますよ〜。


一番最初のご希望は、対面キッチンカウンターの下へ収納をつくりたい!
文庫本やCDなどを収納するための造作家具をつくりたい!でした。

さすがalittaさん。きっとここのスペースは元々そのために考えていらっしゃったのだと思います。
奥行きはぴったり無駄なし!
高さの違うCD、文庫本、新書、単行本、DVDが、効率よく収納できるように、可動棚板のダボピッチは5センチに設定しました。
可動棚板は、どこへでも移動できるように、3箇所の収納内部を同じ寸法にそろえました。
面材は、無垢のナラフローリングに合せたナラを採用して、alittaさんご希望のオスモクリアで仕上げました。



耐震ラッチも設置しました。



そして、次のご希望。
階段下収納を使いやすくしたい!
内部に棚板などがなかったので、つっぱり棒などを使っていたけど、使いにくい。。。
箒やモップを痛めずきれいに収納したい。。。


固定棚を設置して、その上段には可動のコの字棚をおきました。これで収納力アップ。
固定棚の下面に、箒やモップを掛けられるスライドハンガーをつけました。

実際に収納してもらいました。





そして、急遽さいごにご依頼いただいたのが、インテリアを楽しむための飾り棚。
お気に入りのポーランド食器を飾る棚です。

棚そのものは、シンプルでなんてこともないものです。
でも、可愛らしいポーランド食器が映えて、キッチンに立つのが楽しくなりそうです。
飾る食器を替えてみたら、毎日が楽しくなったり、気分が変わったり。。。
そう考えたら、最高の棚になるのですよね〜。
alittaさんが上手にインテリアを楽しんでくれると思うと、とってもハッピーです。
小さなインテリアの力、インテリアに出来ることも、大切に考えていきたいと思います。

ポーランド食器は、手に取ると心地よく手の中に納まって、ほっこり癒される食器でしたよ。


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